お知らせ | 2025年3月

伊東内科クリニックからのお知らせです。

4月 1日 令和7年度 帯状疱疹ワクチン助成について

  • 2025.03.29
  • by 伊東内科クリニック

令和7年度から帯状疱疹ワクチンが、一定の年齢の方を対象に、定期接種として実施されるようになりました。

【対象となる方】
令和7年度中に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳及び100歳以上となる大阪市民の方
  65歳: 昭和35年4月2日生から昭和36年4月1日生
  70歳: 昭和30年4月2日生から昭和31年4月1日生
  75歳: 昭和25年4月2日生から昭和26年4月1日生
  80歳: 昭和20年4月2日生から昭和21年4月1日生
  85歳: 昭和15年4月2日生から昭和16年4月1日生
  90歳: 昭和10年4月2日生から昭和11年4月1日生
  95歳: 昭和 5年4月2日生から昭和 6年4月1日生
 100歳以上: 大正15年4月1日以前に生まれた方

【接種方法】
帯状疱疹ワクチンには、生ワクチンと乾燥組換えワクチン(シングリックス)の2種類があります
生ワクチンは皮下注射で1回、乾燥組換えワクチンは筋肉注射で2回接種(2か月の間隔)が必要です。

【接種費用】
・生ワクチン:4,500円
・乾燥組換えワクチン(シングリックス):11,000円x2=22,000円

詳しくはここをご覧下さい。

4.同時に自費でのワクチン接種も継続して行っております。
  費用:生ワクチン:7,500円
     組換えワクチン(シングリックス):22,000円 X 2回

4月 1日 高齢者用 肺炎球菌ワクチン接種費用助成について

  • 2025.03.28
  • by 伊東内科クリニック

肺炎は日本人の死因の第3位で、その9割を65歳以上の方が占めています。高齢者用肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌莢膜型の約80%に対応することができ、ワクチンの接種により肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます。

1.接種回数は1回で5年間有効です。

2.接種費用:下記の対象者はワクチン接種費用の一部が公費で助成されます。
  自己負担額 4,300円 

3.対象者:
  ・初めて高齢者肺炎球菌ワクチンを接種する方で、
   65歳の市民の方(66歳の誕生日前日まで)
   "過去に接種を受けていない方"が対象となります。
 
  ・60歳以上65歳未満の市民の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、
   ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する方
  (身体障がい者手帳1級相当)

詳しくはここをご覧下さい。

4.同時に自費でのワクチン接種も継続して行っております。
  接種料金: ニューモバックス: 7,800円
        プレベナー:10,000円